- 痩身・脂肪吸引 目次
- 1.脂肪とは?
- 2.脂肪吸引の実態
- 3.脂肪吸引術
- 4.脂肪吸引以外の痩身治療
- 5.メディカルダイエット
- 6.麻酔ついて
- 7.よくある質問
4.脂肪吸引以外の痩身治療
メソセラピー
治療方法
細かい部分にまで正確な施術が行える治療方法です。
特殊な注射機器(メソガン)と極細の注射針を使用して、治療薬物(少量)を肌層と皮下層に注射することで、セルライト脂肪にある毒生のある物質を尿を通して排泄します。
効果
メソセラピーの注射療法のメリットは、小さな針で部分的に肌の表面に注射するため、痛みはほとんどありません。また、通常のダイエット法による疲れ・虚弱感などを防止します。さらに、注射された部位に、再び脂肪が蓄積されることを防止する効果があります。その他、
- ・簡単な注射で行うため、日常生活に支障がない。
- ・脂肪組織が減少。そのため、肥満による各種の合併症が予防でき、健康向上にも役に立つ。
以上のようなことから、かなりの反響を呼んでいます。
術後
術後は入院の必要はありません。ただし、注射を行った部位に若干ですが、赤み・痛み・腫れ・内出血が見られることがあります。しかし、1週間程度で消えてしまいます。できることでしたら、当日は、ゆっくり身体を休むことを心がけましょう。
カーボメット
治療方法
メスや脂肪を吸引するためのカニューレを使わずに、痩せたい部分の脂肪やセルライトを少なくする脂肪吸引器具です。極細針によって、皮下脂肪に炭酸ガスを注入し、脂肪を分解します。
平均施術回数は8回前後です。
効果
脂肪分解を増加させることで脂肪を体外に排出させます。
炭酸ガスの力で細胞の代謝をアップさせ、脂肪を分解することにより部分痩せを実現します。
術後
施術後は個人差によりますが数分皮膚が膨らむことがあります。
治療直後は施術部分に軽度な発赤や充満ガスによる硬結、また多少の違和感を覚えることがあります。
リポレーザー
治療方法
注射針のような極細の管を皮下に挿入し、脂肪組織にレーザーを照射することで、脂肪細胞を分解します。
効果
直径1mmの装置ですので単独使用の場合は1~2mmの皮膚切開で施術ができることが最大の利点です。
レーザー照射によって分解され溶け出した脂肪細胞は、1~3カ月をかけて老廃物とともに体外に排出されます。
効果があればリバウンドの少ない施術法ですが、即効性はありません。
欠点は、通常の脂肪吸引のように積極的に脂肪を除去するわけではないので、リポレーザー単独使用では効果がかなり控えめになることです。
術後
まれに、施術部をやや圧迫するようなサポーターを装着する場合があります。
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