6.たち耳修正術について
耳に角度がついていると正面から見ている人から耳がよく見えるようになります。
このような耳をいわゆる立ち耳といい、欧米では「サタンの耳」というように嫌われており、立ち耳の手術が多く行われています。
日本においてはそのような偏見はありませんが、立ち耳の場合どうしても耳が大きく見えてしまうので本人のコンプレックスになる場合があります。また、変形具合によってはメガネがかけられなくなるなど、日常生活での障害も考えられます。
この立ち耳の原因は本来耳を寝かせる役目である軟骨が発達しておらず、逆に前に押し出してしまっているからです。
次に、立ち耳の手術法について説明を行っていきます。
立ち耳の手術法
耳の後ろから切開して耳を前に押し出している元の軟骨を矯正、切除してして適正な角度にします。
手術時間も1時間程度で終わり、3,4日でシャワーを浴びることもできます。
1週間程度で抜糸も終わらせることができます。
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