アットビューティHOME > その他の美容整形 > 傷跡や火傷の跡の形成術について

その他の美容整形

3.傷跡や火傷の跡の形成術について

交通事故や怪我などでできた傷跡、火傷の跡は一般病院で手術したあとも場合によっては跡として残ってしまう場合があります。
このように病的なものではなく単純に残ってしまった跡は健康保険が適用されません。(日常生活での障害が残っている場合は別です)
このような傷跡も昨今の美容外科の発展に伴い、手術を行うことによって傷を治して日常生活を楽しく生きていくことができます。
ここではそのような形成術を紹介していきます。

Z形成術

Z形成術とは、傷の部分を切除し、両側の皮膚を寄せて縫い集める方法です。
両側に斜めの切れ込みを入れて皮膚を入替て縫い合わせるときにZ字の形になるのでこう呼ばれています。
陥没した傷跡やシワのない線状の傷跡のようなケースに用いられます。

W形成術

W形成術は傷をジグザグ状にすることで傷自体を目立たないようにする方法です。
跡自体が消えるわけではありませんが、目立ちにくいようになります。
長い直線状の傷跡などのケースに用いられます。

V-Y形成

V型にあわせて切開を行い、中央で縫い合わせる方法です。
Y字に縫合されるのでこう呼ばれています。
複雑な傷の場合に用いられます。

皮膚移植(植皮)

皮膚移植は火傷の治療の際に最も多く用いられる方法です。
美容外科での皮膚移植は、ある程度治っている場合にも更なる改善を目指して皮膚移植を行うことを目的とします。
移植する場所にもよりますが、たいてい目立たない場所か、似たような性質を持つ皮膚を薄く切り取り、移植していきます。

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