- 婦人科形成 目次
- 1.婦人科形成について
- 2.婦人科形成の治療法について
- 3.麻酔ついて
- 4.よくある質問
2.婦人科形成の治療法について
婦人科形成にも手術の箇所によって様々な術法が存在します。
ここではその中から実際に行われている手術をピックアップして掲載しました。
小陰唇縮小術
ひだがはみ出している場合や左右の大きさが違う場合などにこの小陰唇縮小術を行います。
小陰唇が大きすぎると下着にこすれてしまい日常生活で痛みを感じたり、セックスの時にも不自由です。婦人科形成でもっとも多い手術です。
手術自体は小陰唇を電気メスで切除し、縫合するという方法です。 手術時間はおよそ1時間ほどで終わり、シャワーも3,4日で浴びることができます。ダウンタイムはおよそ1ヶ月ほどになります。
膣縮小術
出産を行ったことによる膣のゆるみを解消するのがこの手術法です。局所麻酔を行い、膣内の筋肉を縫い寄せて膣内を狭めることができます。
手術時間はおよそ1時間ほどで終わます。小陰唇縮小術と違い、シャワーは当日浴びることができます。ダウンタイムはおよそ1ヶ月ほどになります。
処女膜再生術
性交や強い衝撃などで一度裂けてしまった処女膜を縫い合わせる手術法です。破れた処女膜の周辺に細い溶ける糸を通し、中心に向けて縫い縮めます。
手術時間はおよそ30分ほどで終わります。シャワーも当日から浴びることができます。
また処女膜は粘膜のため再生が早く、1週間ほどでダウンタイムが完了します。
陰核(クリトリス)包茎術
通常は刺激や性的興奮を感じるとクリトリスの周辺の包皮がむけ、クリトリスが露出しますがこの包皮が覆いかぶさっている、また癒着している状態(包茎状態)を解消するのが陰核包茎術です。
余分な包皮を切除し、縫い合わせる手術で手術時間も30~1時間程度と短い時間で終わります。シャワーも3,4日で浴びることができ、ダウンタイムはおよそ1ヶ月ほどになります。
婦人科形成に関するご相談は・・・
美容整形・プチ整形の基礎知識 目次







