- 婦人科形成 目次
- 1.婦人科形成について
- 2.婦人科形成の治療法について
- 3.麻酔ついて
- 4.よくある質問
1.婦人科形成について
婦人科形成は主に小陰唇(クリトリス)や膣など、女性器に関する形成の科目です。この婦人科形成での悩みこそ、他の美容整形術以上に人に相談ができない内容です。
また、婦人科は他の美容整形治療に比べて情報量が少なく、クリニックによっては婦人科が書いていないようなところは症例が非常に少ないから、という場合も実は多くあります。
そのような科目である婦人科なので、情報をあらかじめ知っておくことは他の科目以上に重要なことです。
その女性器について説明を行っていきます。
女性器について
女性器は粘膜で覆われており、外に露出している外性器と膣の中に隠れている内性器に分けられます。
それぞれの用語を説明していきます。
外性器
大陰唇
一番外側から性器を包んでいるひだです。アポクリン汗腺というワキガの原因でもある汗腺があり、独特の臭いを放ちます。
小陰唇
大陰唇と性器の間にあり、尿道口や膣口を保護する役割を持っている薄いひだのことです。
尿道口
おしっこなどを排出する出口です。尿道括約筋という筋肉がついてい、その筋肉を働かすことによっておしっこが外へでないようにしています。また、中に水が入らないようにもしています。
膣口
膣内への入り口です。
陰核
陰核(クリトリス)とは、小陰唇と尿道口の上にある小さな突起のことです。性的興奮を感じることにより、周りを包んでいる皮がむけてクリトリスが膨らんでいくのです。
膣前庭
膣前庭は、尿道口の前にある小陰唇に囲まれた血管と神経が集中している部分のことです。性的興奮や刺激により充血します。
内性器
膣
女性器の内部にある縦長の器官です。性交の時に男性の性器を締め付け射精を促す役目、出産時に胎児を母体外へ運ぶ通路、月経などの排出物を排出する通路など、様々な役目を持っています。
処女膜
膣内にある薄い膜のこと。毛細血管が走っているため、強い衝撃や初性交などのときに裂け、強い痛みと出血を伴います。
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